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宮城県丸森町 
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丸森町議会

高齢者福祉

 1.軽度生活支援サービス事業

  ★ 在宅のひとり暮らし高齢者又は高齢者のみの世帯で、日常生活を営むのに軽度の
   支障がある場合に、訪問介護員を派遣し軽度な日常生活上の援助を行います。


  ※ 対象者
    介護保険制度において非該当となった65歳以上の在宅のひとり暮らし高齢者又は高齢者
   のみの世帯の方で、日常生活を営むのに軽度の支障がある方
  ※ サービス内容
    生活に関する援助:衣類の洗濯、住居等の掃除、整理整頓・買物等相談・助言等:生活に
   関する相談・助言等を行います。

  ※ 派遣の申請等 
    派遣を希望する方は、軽度生活支援サービス利用申請書を町に提出します。

  ※ 派遣の時間等
     サービスの時間は、午前8時から午後6時までで、1回当りの時間は、原則30分以上1時間
      未満とし、回数は原則1世帯週2回とします。

  ※ 費用の負担
    派遣に伴う費用の1割を負担していただきます。

  ※ 委託先                         
    株式会社ツクイに委託しています。


 2.訪問理美容サービス事業

  ★ 在宅の高齢者で、理容院または美容院に出向くことが困難な方に対して、自宅を訪
   問してカットやヘアカラーなどの理美容サービスを提供します。


  ※ 対象者
    介護保険制度における要支援または要介護と認定された概ね65歳以上の在宅の高齢者
   で、一般の理美容サービスを利用できない方

  ※ 利用の申請
    利用を希望する方は、訪問理美容サービス利用申請書を町に提出します。なお、現在理容
   (床屋)サービスは行っていません。

  ※ 利用料金
    町は訪問に関しての出張料金(1,000円)を負担し、カット等の料金は自己負担(カット料金は
   1,500円)で、他のメニューを組み合わせた場合はメニューの料金の合計額を負担していただき
   ます。

  ※ 利用回数
    利用の回数は2ヶ月に1回となっています。

  ※ 委託先
    宮城県美容業生活衛生同業組合丸森支部に委託しています。


 3. 給食サービス事業

   ★ 食事の調理が困難な概ね65歳以上のひとり暮らし高齢者又は高齢者のみの世帯に
    対して、定期的に居宅を訪問して栄養バランスのとれた食事を提供するとともに、安否
    の確認を行います。

  
※ 対象者
    概ね65歳以上のひとり暮らし高齢者又は高齢者のみの世帯で、食事の調理が困難な方

  ※ 利用申請等
    利用を希望する方は、給食サービス利用申請書を町に提出します。

  ※ 利用回数 
    週1回  

  ※ 配達日
    毎週水曜日

  ※ 費用の負担
    利用に伴う原材料費等の実費(1食当り400円)を負担していただきます。

  ※ 委託先
    丸森町観光物産振興公社に委託しています。

  ※ 協力
    カンガルーボランティア、地区ボランティアの皆さん


 4.生活管理指導短期宿泊事業

   ★ 基本的生活習慣が欠如している方を一時的に養護する必要がある場合等に、養護
    老人ホーム等へ短期宿泊することにより、日常生活に対する指導、支援を行い基本的
    生活習慣の確立が図れるように援助します。

  ※ 対象者
    概ね65歳以上のひとり暮らし高齢者又は高齢者のみの世帯で、介護保険制度において非
   該当となった方で、日常生活に対する指導、 支援を行う必要があると認められる方

  ※ 利用申請等
    利用を希望する方は、生活管理指導短期宿泊事業利用申請書を町に提出します。

  ※ 宿泊の期間
    宿泊の期間は、原則7日以内とします。

  ※ 費用の負担
    利用に伴う費用の1割を負担していただきます。

  ※ 委託先
    角田市:養護老人ホーム「宮城緑風園」に委託しています。


 5.家族介護支援レスパイト事業

  ★ 介護保険制度において要支援、 要介護(以下「要介護者等」という。)となった方を介
   護している家族が、疾病等の理由により居宅における介護が一時的に困難となった場
   合又はひとり暮らしの要介護者等で、介護保険法に規定する短期入所生活(療養)介
   護の支給限度額(日数)を超えた場合に、要介護者等を短期間介護保険施設に入所さ
   せることができます。

  ※ 対象者
   ① 介護保険制度において要支援、 要介護となった方で、介護者の疾病等による入院等のた
    め他の同居家族による介護が困難と認められる方
   ② 介護保険制度において要支援、 要介護となったひとり暮らしの方で、介護保険法に規定
    する短期入所生活(療養)介護の利用限度日数を超えることとなった場合

  ※ 利用申請等
    利用を希望する方は、家族介護支援レスパイト事業利用申請書を町に提出します。

  ※ 入所の期間
    入所の期間は、6ヶ月で4週間(28日)を限度とします。

  ※ 費用の負担
    利用に伴う費用の1割を負担していただきます。

  ※ 委託先
    介護老人福祉施設「仙南ジェロントピア」、「丸森ロイヤルケアセンター」、「憩いの森」、
   に委託しています。
 

 6.介護用品購入支援事業

  ★ 在宅のねたきり高齢者又は認知症高齢者等を抱える家族に対し、介護に必要な用
   品の購入に要する経費の一部を助成し、家族の身体的・精神的・経済的負担の軽減
   を図ります。


  ※ 対象者
    介護保険制度において要支援、 要介護となった方で、居宅において介護を受け、常時介護
   用品を使用している方。

  ※ 助成対象となる介護用品の種類
   ①おむつ(紙おむつ)  ②尿とりパット  ③紙パンツ

  ※ 助成額及び助成の方法
   ① 要介護者等が使用するための介護用品を購入した場合に限ります。
   ② 助成額は、要介護者等1人について1ヶ月につき3,000円とし、1年につき36,000円を限度
     とします。

  ※ 助成申請等
   ① 介護用品の助成を受ける方は、介護用品購入助成申請書を町に提出します。
   ② 1月から6月までに購入した分を7月末までに申請、8月に助成金を交付し、7月から12月
     までに購入した分は1月末までに申請、2月に助成金を交付します。
   ③ 申請者は、要介護者等又は要介護者等の親族とします。
   ④ 申請を行うときには、購入した介護用品の種類が明らかに判る領収書(レシート可)と、振
     込口座の確認ができる通帳等の写しを添付することになります。
   ⑤ 助成金の交付は、口座振込によります。
   ⑥ 在宅で介護用品を使用しているというケアマネジャー又は民生委員の証明が必要です。


 7.ひとり暮らし老人等緊急通報システム事業

  ★ 65歳以上の病弱又は障害のあるひとり暮らしの高齢者及び町長が必要と認めた方
   に対し、家庭用緊急通報機器貸与と援護体制を整備することにより、日常生活上の安
   全の確保と精神的不安を解消します。


  ※ 対象者
    ひとり暮らし高齢者で疾病等のため緊急通報機器の設置が必要と認められる方

  ※ 利用申請等
    ひとり暮らし老人等緊急通報システム利用申請書を町に提出します。



 8.敬老祝金の支給

   ★ 町内に5年以上居住している方で、99歳(300,000円)及び88歳(20,000円)の方に
   敬老祝金を支給します。(介護保険施設に入所している方で、町の被保険者でない方
   は除きます。)



 9.養護老人ホ-ム入所措置事業

   ★ 身体上、精神上、環境上あるいは経済上の理由により居宅で生活することが困難な方
   を対象として入所措置を行います。


  ※ 対象者                               
    原則として65歳以上の方で①と②の要件のうち各々一つを満たす方
   ① 経済的状況
   (ア) 高齢者のいる世帯が生活保護を受けているとき
   () 本人及び世帯の生計中心者が市町村民税の所得割を課税されていないとき
   (ウ) 災害などのため生活が困窮していると認められるとき

   ② 環境などの状況                                                 
   (ア) 心身上の障害のため日常生活を送ることが困難であり、かつ、世話をしてくれる人がいな
    いとき
   (イ) 家族などとの折り合いがよくないとき
   (ウ) 住むところがなかったり、住まいがあっても極めて環境が悪いとき

  ※ 費用の負担 
    利用者および扶養義務者に各々の収入および所得税額等に応じて負担していただきます。

  ※ 入所申出                            
    町に関係書類(診断書・戸籍謄本・住民票等)を添付した申出書を提出します。

  ※ 入所の要否
   ① 入所判定委員会を開催し、入所の要否を判定します。
   ② 町は、入所判定委員会の意見を聴いて入所を決定し、養護老人ホームに入所依頼します。

  ※ その他
    入所に対しては、本人と家族それぞれの了解が得られていることが必要です。


 10.老人クラブ

   ★ 会員の教養の向上、健康増進、社会奉仕活動、レクリェ-ションなどの活動、地域
   社会との交流を行っています。 

















 
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