今日はお話朝会,「特別な3秒」についてのお話でした。普段の靴箱の写真を見せられてから,次の1枚へ。「おや? なんだかとってもかっこいい!」秘密は揃えられた靴にありました。「たった3秒,それでこれだけ違って見えます。」毎日の中にこんな「特別な3秒」がいっぱいありそうです。
町の小中学校が一堂に会して行う緑の森音楽祭も今年で第30回です。歴史あるステージに今年は音楽物語「やさしいライオン」で臨みました。丸森小の体育館に美しい歌声と気持ちのそろった合奏が響きました。
火災を想定した避難訓練を行いました。校内放送で出火が告げられると、一転真剣な表情に。防災ずきんをかぶり、ハンカチで口を覆い、素早く避難行動をとることができました。消防署の方からも「まず命を守ること」と教えていただきました。
急な冷え込み,子どもたちの体調,いろいろ不安を抱えての発表会でしたが,大成功に終わりました。一人一人の子どもたちが練習を重ねてきた姿は,外の天候とはうらはらに眩いばかりに輝いていました。
いよいよ本番が今週土曜日に迫ってきました。総練習では今までの練習の成果を発揮して、力いっぱいの演技が繰り広げられました。もう少し、あと少し、欲張ればきりはないですが、少しでも良いものを目指します。本番をお楽しみに。
給食センターの栄養教諭さんに来校いただき、食に関する指導を行ないました。給食の時間、短い時間でしたがおやつの摂り方についてお話をいただきました。大好きなクッキーやポテトチップはカロリーが多すぎることを知り、食べ過ぎに注意しようという意識がもてました。
5,6年生の保健の学習として、学校薬剤師の阿部孝俊先生をお招きしての授業を行いました。たばこやアルコールの影響、身近なところにある薬物を不正に使用することの恐ろしさ、誘いの言葉には強い心をもってNOということ、など命にかかわる大切な学習に、子どもたちも真剣に聞き入っていました。
11月6日に行われる文化芸術による子どもの育成事業の演劇鑑賞を前に、劇団風の子の皆さんが来校して、当日子どもたちが参加する部分のワークショップを行いました。小さな俳優たちが大活躍します。当日が楽しみです。
金曜日に予定していた稲刈りは、雨の影響を避けて月曜日に延期しました。ややぬかるんだ足元でしたが、順調に稲を刈ることができました。お世話をいただいていた大内喜博様、喜一郎様をはじめ、多くの方の支えがあって貴重な体験の機会が得られていることに深く感謝いたします。