twitter facebook

令和6年度 個人町・県民税の定額減税について

個人町・県民税の定額減税が実施されます

 なお、所得税(国税)に関する定額減税の詳細は、国税庁のホームページをご参照ください。

対象となる方

 前年の合計所得金額が1,805万円以下の個人住民税「所得割」の納税義務者
 ※均等割のみ発生する納税義務者は対象となりません。
 ※給与収入のみの方の場合、給与収入が2,000万円以下である方

定額減税額

 本人 1万円
 上記に加えて、控除対象配偶者または扶養親族(国外居住者を除く)1人につき、1万円が加算されます。
 ※控除対象配偶者及び扶養親族の判定は、原則、前年12月31日現在の状況によります。
  例:納税者本人、控除対象配偶者、扶養親族の子ども2人の場合 減税額は4万円

徴収方法別の減税のされ方(令和6年度分)

特別徴収(給与より天引きされている方)

 2024年(令和6年)6月分は徴収されず、定額減税後の税額が2024年(令和6年)7月分から2025年(令和7年)5月分の11か月に分割されます。
 ※前年の合計所得金額が1,805万円以上の定額減税の対象とならない方は、従来どおり令和6年6月から
 令和7年5月までの12回に分けて徴収します。
 ※均等割のみ発生している定額減税の対象者とならない方は、6月に徴収します。
 ※定額減税後の税額が6,200円(均等割のみ)の場合は、7月に徴収します。

001
普通徴収(納付書や口座振替で納めている方)

 定額減税前の税額をもとに算出された第1期分(令和6年6月分)の税額から控除され、控除しきれない場合は、第2期分(令和6年8月分)の税額から、順次控除されます。

002
公的年金等に係る特別徴収(年金天引きの方)

 定額減税前の税額をもとに算出された2024年(令和6年)10月分の特別徴収税額から控除され、控除しきれない場合は、2024年(令和6年)12月分の特別徴収税額から、順次控除されます。

003

定額減税や給付金をかたった不審な電話やメッセージにご注意ください

 定額減税や給付金をかたった不審な電話、ショートメッセージ、メール等により、銀行の口座情報を聞き出そうとする事例や、還付手続のためと言ってATMを操作させるなどして振込みを行わせる事案の発生が確認されています。

 不審な電話や被害の相談については、 警察相談専用電話(「#9110」番)にお電話いただくか、お近くの警察署にお問い合わせください。

その他

 減税額については、納税通知書又は特別徴収税額通知書に記載があります。
 定額減税は、住宅ローン控除や寄附金税額控除など、全ての控除が行われた後の所得割額から減税されます。

お問い合わせ先

丸森町役場 町民税務課 課税班
 電 話 :0224-72-2116
ファックス:0224-72-3039