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第30回 小斎伝統「奉射祭(やぶさめ)


新型コロナウイルスによる感染症の予防のため
 
  中止
いたします。

みなさまにおかれましては、日頃より伝統行事「奉射祭」の保存に

ご理解とご協力を賜り、心より厚くお礼申し上げます。


小斎地区の安全と五穀豊穣、そして台風19号による被害からの復興を祈願すべく

3月8日(日)の開催にむけて準備をすすめてまいりましたが、

「新型コロナウイルス」による感染症の予防および拡大防止のため、

中止を決定いたしました。



ご来場・ご観覧を楽しみにされていたみなさまには大変申し訳ございませんが、

ご理解くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



お問合せ:小斎まちづくりセンター(☎0224-78-1111)

 
かりがねの的を狙う弓士たち

奉射祭(やぶさめ)の由来

奉射祭

 明治10年に書かれた「鹿島神社御祭典奉射祭由来」によりますと、寛永20年(1643)小斎佐藤家4代領主清信公(30歳)が初めて奉射祭を行わせ、その後慶応4年(明治元年)13代恒信公の代まで
224年続いて行われました。

 明治維新を迎え、「徳川公の天下大いに乱れ、武将大いにおとろえ」たので、明治9年まで中断し、明治10年に復活したことが記録されています。

 その後、平成3年に復活されるまで、戦争等の事情により、何度かの中止と復活を繰り返しました。

奉射祭の内容と次第

一年の天候を占う「御神的神事」

 奉射祭は、「旧正月15日より士12人と別当とが2夜3日に及ぶ精進潔斎をし、17日辰の上刻(午前7時)白装束の神主が直径1.6メートルの御神的に目隠しをして12本の矢を射て1年の天候を占う御神的神事から始め、大的射礼、かりがねの的射礼」が行われました。

 奉射祭のねらいは、年頭に当って1年間の天候を占い、五穀豊穣と地区内の安全を祈願するとともに、武術の練磨及び精神鍛錬を目的としたものです。

 
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