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滞在型市民農園(クラインガルテン)とは

日本で『クラインガルテン』または『市民農園』と呼ばれるこの施設。その歴史は、19世紀初めにドイツ・ライプチヒにおいて土地と仕事のない市民に与えられた「救貧農園」が起源とされています。現在の形態は、医師であり教育者であったシュレイバー博士が、クラインガルテン運動として農園作業の治療的価値を提唱し、都市の子供達に畑付きの遊び場が提供したことがきっかけとなっております。その後、この遊び場は大人のための菜園へと発展しました。現在では、300㎡の敷地に休憩施設と畑があるものが、一般的となっております。ドイツ語では『Kleingarten(klein=小さい、Garten=庭)』と言い、クラインガルテン運動を広めたシュレイバー博士にちなんで『シュレイバーガルテン』とも呼ばれます。

日本では、昭和40年代に都市近郊で「いわゆるレクリェーション農園」として日帰り型の市民農園が開設されたのが始まりとなっています。ドイツ型の休憩施設付き農園は、農地法により設置が困難でしたが、1989年に「特定農地貸付に関する農地法等の特例に関する法律」、翌1990年には「市民農園整備促進法」が制定され、貸付による市民農園の開設および附帯施設の整備が可能となりました。

現在の市民農園は、「日帰り型」「滞在型」に大別されます。前者は都市住民のレクリエーション農園として都市近郊に開設されているのに対し、後者は都市農村交流を目的に、農村地域で宿泊可能な滞在施設を備えた農園を整備する形で行われています。

町内にあるクラインガルテン

 
不動尊クラインガルテン
●利用についてのお問い合わせ先●
丸森町不動尊市民農園管理組合(0224-73-1150)
丸森町農林課農村整備班 (0224-72-3026)
 
筆甫クラインガルテン
●利用についてのお問い合わせ先●
  筆甫体験農園管理組合  (0224-76-2230)
  丸森町農林課農村整備班(0224-72-3026)
 

 
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