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丸森町社会福祉協議会
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地域福祉事業

地域福祉事業とは


地区社会福祉協議会推進事業

 地区自治組織福祉関係部会(地区社協)との協働事業に取り組むため、地域の福祉課題を共有し、地区組織や関係機関と協力しながら連携をしています。
 特に、高齢者の方々が出来る限り住み慣れた地域で自立して暮らせることが出来るように介護予防事業と地域の住民の方々への地域防災への関心と啓発活動を中心に取り組んでいます。








福祉世帯調査と福祉世帯台帳の整備

 民生委員児童委員の協力を得て、ひとり暮らし高齢者や高齢者世帯などの福祉世帯を調査し、『福祉世帯台帳』を作成しています。『福祉世帯台帳』は民生委員児童委員が地域住民の把握と見守り活動をするときに役立てられます。








調査・研修事業

 福祉活動のための調査事業については、主に「福祉世帯台帳」と「災害時要援護者台帳」の2種類があります。福祉世帯台帳は、毎月民生委員の定例会開催ごと、民生委員から活動の結果報告を受け、その都度整備にあたっています。災害時要援護者台帳については、災害時の見守り体制整備のため、町民生委員児童委員協議会の協力のもと、台帳の整備を行っています。
 研修については、職員個々の質資向上を図るため、各研修会への参加をはじめ、先進地視察研修も積極的に行っています。
 







福祉教育事業推進

 福祉教育は、「ともに生きる力」を育むこと目標とした教育活動で社会福祉をめざす内容と共通し、次代を担う子ども達への福祉の理解と関心を深める活動としての効果があります。この活動を通して、本会が地域と学校、そして様々な社会資源、関係者をつなぐ役割をしています。


                                     



社協だよりの発行(4回)

 地域の住民の方々に社協を知ってもらうために、『社協だより』を年4回発行しています。事業等を写真を含めて掲載し、広報啓発活動に努めています。
  
  過去に発行した『社協だより』を見るにはこちらをクリックしてください。
                    
                   『社協だより』



健康と福祉のつどい

 「健康で互いに支え合うまちづくり」をめざし、町民みんなが、心も体も元気で長生きするために、一人ひとりが健康に関心を持ち、健康づくりの輪を広げ、住民・民間組織などとともに、地域ぐるみで健康づくりを推進することを目的として、町と共催して、毎年『健康と福祉のつどい』を開催しています。


                                 
                                    
 




  




                                                  

                                                     

                     

社会福祉法人 丸森町社会福祉協議会
〒981-2152 宮城県伊具郡丸森町字鳥屋48 丸森町保健センター(丸森病院隣り) TEL0224-72-2241  FAX0224-73-4151
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