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丸森町議会

『アクリル絵画入門』講座報告

『アクリル絵画入門』 第8回講座報告

 
1.日 時 9月 9日(土) 午後1時00分から午後4時00分まで
 2.出席者 受講生18名
 3.内 容 第8回 (最終回)
 ①作品の完成にむけて
    いろんな描き方を実践してきました。どうでしょうか?自分に合った描き方が見 
   つかりましたか?アクリル絵画は多彩な表現が可能ですし、また何度書き直しが
  可能です。完成に当たって、何か今ひとつピンとこない。そんなことはありませ
  んか。今一度作品を観てください。それはどこなのか、どうすれば良いのか考え
  て、最後のリタッチをこころみましょう。


  ②サイン
    サインは小さく、あまり目立たないように、心がけましょう。
    右下が基本次が左下その次が右上。
    色もその作品に使用した色(不透明色)が無難です。
    「タイトル・名前・制作年」を裏に記載します。


   ③ヴェニスがけ
     必ず必要はないが必要なら作品が完全に乾いたらヴェニスを塗ります。
    塗った後は加筆できなくなります。


  ④鑑賞会
    本日参加の18名の作品を鑑賞しました。


  ⑤閉講式
    連絡事項 ・総合文化祭へ出展の依頼一人2点まで10月30日までに生涯学習
           へ作品を搬入依頼   
           ・16日の移動研修会の出発時間を連絡
    閉講の挨拶 佐藤光郎先生より総合の評価と挨拶をいただき閉講とした。


    16時10分修了
  
 第8回資料  akurirusiryou8.pdf (217kbyte)pdf

 講座の様子1  akurirupoto8-1.pdf (379kbyte)pdf 


 講座の様子2  akurirupoto8-2.pdf (396kbyte)pdf 

 講座の様子3  akurirupoto8-3.pdf (252kbyte)pdf 

 講座の様子4  akurirupoto8-4.pdf (248kbyte)pdf 

 講座の様子5  akurirupoto8-5.pdf (99kbyte)pdf 


『アクリル絵画入門』 第7回講座報告

 1.日 時 8月19日(土) 午後1時00分から午後4時00分まで
 2.出席者 受講生17名
 3.内 容 第7回
   ①制作の続行
      この教室も残すところ2回となりました。ああでもない、こうでもないと悩み
     ながら制作するのも楽しみの1つと思って頑張りましょう。
      今描いている作品を少し離れてみて見ましょう。作品の上下を逆にして
     みましょう。どこが変なのか、どこを直したいのかを明確にします。


   宮城県芸術祭への出品手続きについて
     応募用紙はまとめて事務局でFAXで送付します。
     出品料については個人で郵便局より送金
     作品の搬入は9月16日額に併せて作品を青葉画荘に預け額装して搬入
     手続きを代行してもらう。芸術祭終了後は一括して戻してもらいます。

    
  16:00終了

 講座資料  akurirusiryou7.pdf (231kbyte)pdf   

 講座の様子  akurirupoto7-1.pdf (297kbyte)pdf 


『アクリル絵画入門』 第6回講座報告


 1.日 時 8月12日(土) 午後1時00分から午後4時00分まで
 2.出席者 受講生12名
 3.内 容 第6回
    ①制作の続行
      作品も大部明確になってきました。
      でも、なかなか自分が思ったような作品にならなかったりすることも多いよう
      です(今描いている作品より、自分にもっと力があるからそう思うのかもしれ
      ません)。自分が思っている作品にどうすれば近づけるのか考えて見ましょう。
      作品を完成するまでには、そのような時間を取ることも大切です。バックが気
      になりますか?モチーフですか?色ですか?描き方でしょうか?


    ②問題点の解決
      ・全体の色調、モチーフの形、大きさはどうですか。
      ・描きたかった部分を明確にする。何かプラスするのか、マイナスすべきか。
      ・色を塗り重ねるだけでなく、削り落とすことなども考えてみましょう。
    修正例
     ① ひまわりの花の黄色が透き通ってしまい目立たない
      ・黄色にジェッソを混ぜて下地に塗る
      ・その後黄色を塗ると目立つ
     ② 色が濃すぎる
      ・キャンバスを雑巾でぬらす
      ・スポンジタワシでこすり削りとる
     ③ 絵が死んでしまった(本人談)?  
      ・キャンバスを雑巾でぬらす
      ・ワイヤーブラシで削る(明るくなった)
      ・再度描く
     ④ バックとモチーフの色が合わない
      ・バックに薄くといた黒を塗る乾いたハケでなじませる
      ・モチーフの白い部分は雑巾でふき取る
     ⑤ バックが染料系の絵の具の色のため絵が重い
      ・キャンバスを雑巾でぬらす
      ・スポンジタワシでこすり削りとる
      ・モチーフの周りに明るい色を塗り乾いたハケでなじませる
      ・モチーフ部分はふきとる。
     
   中間発表会
      12名の絵を全員で鑑賞本人からも製作の意図、難しかったこと、今後どの
     ように仕上げていくか等発表
   
     事務局から11月4,5日の総合文化祭に出展を依頼

  16:00終了

 
講座資料  akurirusiryou6.pdf (202kbyte)pdf
 
 
 
講座の様子①  akurirupoto6-1.pdf (333kbyte)pdf

 講座の様子②  akurirupoto6-2.pdf (403kbyte)pdf 
 
 
講座の様子③  akurirupoto6-5.pdf (425kbyte)pdf

 講座の様子④  akurirupoto6-6.pdf (313kbyte)pdf



『アクリル絵画入門』 第5回講座報告

1.日 時 7月22日(土) 午後1時00分から午後4時00分まで
2.出席者 受講生19名
3.内 容 第5回
      お知らせ 第54回宮城県芸術祭絵画展へ作品を出展しましよう
           9月29日(金)から10月4日(水)せんだいメデアテーク
                      搬入日9月28日(木)(まとめて業者に依頼することも可能
                      です。)
  ① 制作
     ・色が強すぎる場合
         キャンバスを水でぬらす
            スポンジタワシでこすると汚れが落ちる(色が薄くなる)
        ・絵の具が厚塗りの場合
         耐水サンドペーパーで削る
       ・希望者に金箔銀箔の貼り付け
        ・花や葉の描き方
      初めから細かく描かずおおざっぱに描き後から細かく葉脈等を描く
      肩の力を抜いて描こう(小さなことにこだわらない)

      移動研修会について次回8月12日欠席の受講者について受付
      16:00修了
 
 
講座資料  akurirusiryou5.pdf (208kbyte)pdf

 講座の様子  akurirupoto5-1.pdf (458kbyte)pdf

 芸術祭公募要項  geizyutusaikouboyoukou.pdf (816kbyte)pdf




『アクリル絵画入門』 第4回講座報告

1.日 時 7月 8日(土) 午後1時00分から午後4時00分まで
2.出席者 受講生19名
3.内 容 第4回
   ①下地処理の確認
     モチーフを描くのに適した下地になっているか確認
     ・バックとして強すぎないか
     ・色彩的に見てモチーフに合致しているか
     ・適していなければモチーフを描いた後でも上から薄い色を重ねていき調整する。
      ②バックが完了したらモチーフに着手
      ・直接キャンバスにデッサン
      ・スケッチや写真等の裏に赤鉛筆、チョウクを塗りトレー  ス しキャンバスに写す
      ③デッサンの定着
        ・触れると消えてしまうので薄くといた絵の具で補完する。
      ④モチーフの描き込み
      ・何度でもやり直りが出来るので怖がらず進める。
      ⑤どうしても気に入らない場合は
      ・真っ黒に塗りつぶし清々しましよう。

  絵画展のお知らせ
    第45回宮城二紀展
    7月14日(金)~7月19日(水)
     せんだいメデァテーク5Fbギャラリー
     入場無料

16:00修了
講座資料  akurirusiryou4.pdf (196kbyte)pdf

講座の様子1  akurirupoto4-1.pdf (498kbyte)pdf

講座の様子2  akurirupoto4-2.pdf (320kbyte)pdf


『アクリル絵画入門』 第3回講座報告

 
1.日 時 6月24日(土) 午後1時00分から午後4時00分まで

2.出席者 受講生18名)

3.内 容 第3回
     ①モチーフ(絵の主題となるもの)の設定 何を書くか・どう描くか
   ②モチーフを考える。
   ③下地の作成(バック)
    下地の作成にはいろいろな方法がある
      前回の盛り上げもその方法のひとつである。
     ・色を全面に塗る
     ・乾いたらぬれた雑巾で拭く
     ・2層目に薄い色を塗る。
     ・その上にトイレットペーパーで押さえるとペイパーのエンボス加工の模様が
      現れる。
     ・金箔張りの希望者は箔張りを体験
     ・モチーフトレースの準備
       コピー裏へ赤鉛筆等をぬる。
16:00修了


アクリル絵画6月24日資料  akurirusiryou3.pdf (192kbyte)pdf 
 受講の様子  acryl-photo3-1.pdf (315kbyte)pdf



『アクリル絵画入門』
 第2回講座報告

 
1.日 時 6月10日(土) 午後1時00分から午後4時00分まで

2.出席者 受講生19名)

3.内 容 第2回


   ①M4キャンパスのヘリに沿ってマスキングテープを張る。

   ②モデリング液を作る

     ・モデリング+ジュルを容器(大き目)で混ぜる

     ・ジェソを加えかき混ぜる(水を加え柔らかさを調節する)

                  ※筆から液がたれる程度

   ③キャンパスに大量に流し込み、はけ又はキャンパスを斜めにして平らにする。

   ④金箔、その他箔の貼り付けの説明

   ⑤乾燥したらマスキングテープをはがす。

   ⑥モチーフを考える。
     ・下書きしてみる
     ・写真等をコピーして複写も可能

16:00修了

.



『アクリル絵画入門』第1回講座報告

平成29年5月27日(土)午後1時から、丸森まちづくりセンター視聴覚室において、
第1回講座がおこなわれ今年の講座が開始しました。

本日の講義は
 ・アクリル画材の説明
   アクリル絵の具には毒性のあるものもあるので取り扱いに注意すること

 ・制作手順説明
  今年はM4のキャンパスをじっくり製作していく
  待ち時間にはハガキ等を使用しいろいろな技法をためしていく。

本日の作業は
 ・M4の下地処理
   ジェッソをキャンパスに塗る。
 ・ハガキをマスキングテープで新聞紙に固定し作業をする。
 ・あまり使用していない絵の具をハガキに落とし、指で混ぜる。。
 ・白を落とし混ぜる。
 ・新聞紙で絵の具を押し取る
 ・葉の裏(表)に絵の具を塗り、ハガキにスタンプする。新聞紙で上からおさえる。

 次回の日程を説明し修了とした。




部署: 生涯学習課
住所: 宮城県伊具郡丸森町字鳥屋120番地
電話番号: 0224-72-3036
FAX番号: 0224-72-3043
E-mail: shogai_g@town.marumori.miyagi.jp
 
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