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展示資料紹介 №4 火縄銃(ひなわじゅう)

 火縄銃は、1543年に種子島にポルトガル人から伝えられ、のちに畿内の鍛冶屋が鉄砲の製造法を学び、全国に普及しました。

 殺傷力が高く、遠距離の目標物を狙撃できる鉄砲の普及は、弓矢や刀、騎馬が主要だった従来の大名たちの戦術を一変させ、幕末まで使用されました。

 また、かつて丸森では、大張・耕野地区に「馬上十一騎槍鉄砲百五十人組」という野武士の部隊が存在し、仙台藩祖・伊達政宗の要請に応じ、白石城攻略や大阪夏の陣などで数々の戦跡をあげました。
 以来、戊辰戦争に至るまで藩の国境警備を務め、重要な役割を果たしました。

 この火縄銃のほか、弾丸やその鋳型など、馬上十一騎槍鉄砲百五十人組の関連資料が近世コーナーで展示されています。



                         馬上十一騎槍鉄砲百五十人組関連資料

 
 
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