本文へジャンプ
 
宮城県丸森町 
キーワード検索
文字サイズ変更
文字を拡大する標準に戻す文字を縮小する
ホーム携帯サイトご意見・ご要望サイトマップアクセシビリティ指針
 
ホーム町民の皆さま観光・みどころまちづくり・町政役場各課のご案内防災・防犯
現在位置:ホームの中の役場各課のご案内の中の町民税務課から猫の飼い主の方へ
町の概要
広報まるもり
申請書ダウンロード
まちづくり座談会
定住支援
地域情報化
ふるさと納税

各施設のページ
丸森町議会

猫の飼い主の方へ

動物愛護法が改正されました

 平成24年9月、動物愛護法が改正されました。主な改正点は以下の通りです。

  ・終生飼養の徹底 = 最期まで責任を持って飼いましょう

  ・動物取扱業者による適正な取扱いの推進 = 飼う前に確認し、説明を受けましょう
 
  ・罰則の強化 = 違反者の取り締まりを強化します
 
 これらの改正はすべて、「不幸な動物を増やさないため」のものです。

避妊対策は十分ですか?

 猫は交尾をすればほぼ100%妊娠し、年に2~3回出産できるので、爆発的に増えてしまいます。法改正により、終生飼養に反する理由による子猫の引取りを行政で断ることができるようになりました。仮に引取りが許可されても、引取りには一頭ごとに手数料が発生してしまいます。
 産まれた子猫を全て飼うという意思が無く、引取り先にも心当たりが無いのなら、避妊・去勢手術をしっかり受けさせるようにしましょう。

 また、避妊・去勢手術には繁殖抑制の他にも様々なメリットがあります。詳しくは別添のチラシをご覧ください。

猫の飼い主マナーチラシ (131kbyte)pdf


ペットを捨てること、傷つけることは犯罪です

 産まれてしまった子猫を、飼えないからといって捨ててしまったり、えさや水を与えずに衰弱させるなど、虐待と見られる行為を行うと100万円以下の罰金が科せられるようになりました。また、子猫を殺してしまうと2年以下の懲役または200万円以下の罰金が、死体を捨てるだけで100万円以下の罰金が科せられます。罰則の強化は以下の通りです。

 
罰則強化例(一部)
  改正前 改正後
愛護動物の殺傷 100万円以下の罰金または
1年以下の懲役
200万円以下の罰金または
2年以下の懲役
愛護動物の虐待・遺棄 50万円以下の罰金100万円以下の罰金

 
 丸森町でも捨て猫の通報が相次いでいます。繁殖のコントロールは飼い主の責任です。飼い主の責任をしっかり果たし、猫と人とが幸せに暮らせる社会を実現しましょう。 


 
水とみどりの輝くまち―丸森町前のページへ戻るページの先頭へ
 
プライバシーポリシー窓口案内・受付時間地図・交通アクセスリンク集ホームページに対するご感想など
 
丸森町役場
〒981-2192 宮城県伊具郡丸森町字鳥屋120番地 TEL 0224-72-2111(代)
Copyright© MARUMORI TOWN. All Rights Reserved.