そして齋理幻夜の一番の魅力は絵灯篭です!
齋理幻夜の絵灯篭は、ぼんやり明るく大正ロマン味があります。絵灯篭の写真スポットとして齋理屋敷の池の水面に映っている絵灯篭がさらに綺麗に見えます。
私達は中学校の総合的な学習の時間でFPM(Future Project for MARUMORI)というふるさと学習を行ってきました。私たち2班のテーマである齋理幻夜を調べたり、関係者にインタビューを行ったりしてより広めるために活動してきました。
そしてサイトを自分たちで作り、投稿するのが2班の最終活動です。
たとえば、
・毎年何人来ているのか
・名前の由来
・いつから始まったか
などです
また観光案内所の皆さんは、とてもやさしく、ときどき雑談をはさんでくれました。
質問
Qホームページは中学校だけに載せるのか、町のホームページに載せるのか。
A、町のホームページに載せます。
感想
齋理幻夜の歴史について詳しく調べていて良かった。 発表の時に聞こえやすい声で発表していたり、資料を指で示した方がもっと 分かりやすい。 この活動を通しての私の感想は、丸森について初めて知れたことや、丸森に少しでも協力できてよかったです。住んでいる私でも初めて知ったことがあり、驚きました。地域の皆さんはとても優しく教えて頂いたのでよかったです。また、電話での許可取りの仕方や写真を使わせてもらうときの規則など、学んだことが多かったです。 私は、この活動をしてよかったと思いました。
1年間この活動を通して、フィールドワークでは観光案内所や役場を訪れて
齋理幻夜が始まった年やどんな思いが込められているのかを知って、齋理幻夜は
齋藤理助さんの思いが受け継がれてきた素晴らしい祭りなのだと思いました。
役場では広報班へ初めて伺ったので緊張しましたが、写真の使用について丁寧に
教えてくださったのでとても助かりました。
サイト作りでは役場の方から教わったことを忘れず、齋理幻夜の魅力を広められるようなサイトを作成したいです。