丸森町立丸森中学校 令和7年度 2学年PBLページ

齋理幻夜を残すために考えたこと

概要

はじめに

齋理幻夜とは、宮城県丸森町で8月上旬に齋理屋敷を中心に開催されるお祭りです。地元の吹奏楽部の演奏など、さまざまな屋台や企画がされています。

そして齋理幻夜の一番の魅力は絵灯篭です!
齋理幻夜の絵灯篭は、ぼんやり明るく大正ロマン味があります。絵灯篭の写真スポットとして齋理屋敷の池の水面に映っている絵灯篭がさらに綺麗に見えます。

私達は中学校の総合的な学習の時間でFPM(Future Project for MARUMORI)というふるさと学習を行ってきました。私たち2班のテーマである齋理幻夜を調べたり、関係者にインタビューを行ったりしてより広めるために活動してきました。

そしてサイトを自分たちで作り、投稿するのが2班の最終活動です。

フィールドワークについて

関係者へのインタビュー

私達は1、2回目のフィールドワークで齋理幻夜の関係者の1つである丸森観光案内所さんにお話を聞かせていただきました。そこでは、たくさん齋理幻夜について知ることができました。

たとえば、
・毎年何人来ているのか
・名前の由来
・いつから始まったか
            などです
また観光案内所の皆さんは、とてもやさしく、ときどき雑談をはさんでくれました。

写真の許可取り

3回目のフィールドワークでは、サイトに使う写真で撮れていないものがあったので、過去に撮られていた写真の許可をとるため、丸森町役場にいきました。
そこでは、写真を使用するときの注意点や、規律を伝えてくださりました。

さいごに

フィールドワークなどで齋理幻夜について深く知ることができてよかったです。また、写真を使用するときの決まりが知れたこともまなびになりました。 まだ活動が残っているので、これからも齋理幻夜についてもっと発信できるようにがんばっていきたいです。

質問

Qホームページは中学校だけに載せるのか、町のホームページに載せるのか。

A、町のホームページに載せます。

感想

齋理幻夜の歴史について詳しく調べていて良かった。 発表の時に聞こえやすい声で発表していたり、資料を指で示した方がもっと 分かりやすい。 この活動を通しての私の感想は、丸森について初めて知れたことや、丸森に少しでも協力できてよかったです。住んでいる私でも初めて知ったことがあり、驚きました。地域の皆さんはとても優しく教えて頂いたのでよかったです。また、電話での許可取りの仕方や写真を使わせてもらうときの規則など、学んだことが多かったです。 私は、この活動をしてよかったと思いました。                                            

1年間この活動を通して、フィールドワークでは観光案内所や役場を訪れて 齋理幻夜が始まった年やどんな思いが込められているのかを知って、齋理幻夜は 齋藤理助さんの思いが受け継がれてきた素晴らしい祭りなのだと思いました。 役場では広報班へ初めて伺ったので緊張しましたが、写真の使用について丁寧に 教えてくださったのでとても助かりました。 サイト作りでは役場の方から教わったことを忘れず、齋理幻夜の魅力を広められるようなサイトを作成したいです。