丸森町立丸森中学校 令和7年度 2学年PBLページ

10班

ネグナッターの作り方  設置の様子

ネグナッターとは

・生ごみが自然の力で消える魔法のごみ箱のようなもの・これを使うことでごみを燃やすときに使うCO2が削減できる・野菜などの生ごみを消せる

ネグナッターの作り方

今回使ったネグナッターの材料

秋田杉板44cm×56cm2枚、秋田杉板85cm×45cm1枚、すのこ85cm×56cm2枚、くぎ、金槌、プラの波板3尺1枚、竹チップ850g、黒土14L、防腐剤3L、土嚢袋

ネグナッターの作り方

①木をきり、箱状に組み立てます。

②屋根となるプラスチックの波板を丁度いい大きさにします。

③防腐剤を塗ります。

 

ネグナッターの使い方


ステップ1 土を混ぜてその中に生ごみを入れて土を被せる (注意 魚の骨などのかたい物は時間がかかります)  
ステップ2 3日に1回ほどスコップやシャベルでかき混ぜる 
ステップ3 2,3週間程たつと生ごみが消えます 
ステップ4 定期的に水をかけてあげます

みんなの振り返り

・前期のFPM活動はなかなかうまくいかず、夏休みも1度も校外で活動できなくて班長としてかなり危機感を持ちました。後期はネグナッター作り本格的に活動し始められた。いろいろな方の協力で完成させられた。丸森の方々の優しさにとても助けられたFPM活動だった。班をまとめるリーダーとして前期からとても成長できたと感じたので、他の活動にも活かしたいです。
・最初はFPM案を決めている時に中々決まらなくて活動できるか不安でした。しかし、町の方にも協力してもらいかなり進めることができました。完成できたのでよかったです。
・ネグナッターを作りました。釘打ち楽しかったです。完成してよかったです。写真係としてしっかり仕事を全うしました。 最後の発表会が、緊張しましたがはっきりと話せてよかったです。
・前期のFPM活動では思うように進まず、不安を感じる場面も多かったです。しかし後期のFPM活動では周囲の人たちに支えられながら取り組む事ができ、最終的にネグナッターを完成させることが出来ました。