・奉射祭は382年前に始まり1年間の天候を占い、五穀豊穣と地区内の安全を祈願するとともに武芸の錬磨や精神鍛錬を目的として行われきた伝統行事です
・白い場所なら「晴」、黒い場所なら「雨」、矢が外れた場合は「風」。このように的にあたったところの色でその月の天候が決まります。
・他にも巫女舞や、大的射礼といった大的に10人で60本の矢を射るものもあります。
僕たちが実際に祭りに参加し太刀持ちをしたときは、衣装の着付けなど様々な役があることを知りました。
・丸森の盆踊りは各地域で行われています。筆甫や小斎、大内などです。盆踊りの中では、豪華商品の抽選や仮装大会などが行われています。
・2025年に行われた盆踊りの会場準備には僕たちも参加しました。会場準備では、中心の台の組み立てや周りのテントの組み立て、灯篭の準備など思っていた以上に大変でした。会場の準備が完全に終わり祭りが始まったときは達成感と祭りが楽しみな気持ちでいっぱいでした。
・健康祭りでは小斎地区のひとたちが集まって運動会のような形式で小学生リレーや、地区団体戦綱引き、玉入れなどの大人と子供が楽しめるような種目がたくさんあります。各種目のあとには景品があり幅広い人たちが楽しめる行事になっています。
・僕たちは健康祭りのリレーや綱引きに参加しました。地域の人たちと協力してすることでいろんな人との関係が深まりました。
このように小斎の行事は、ただ行事を行うだけでなく、地域の人たちと協力して、関係が深められるのが小斎の行事の魅力です。