まず、僕たちは、出店するためにどんなものを販売するかを決めました。そしてフルーツ飴か缶バッチづくり体験かの二つで悩みましたが最終的に缶バッチづくりに決定したので舘矢間まちづくりセンター様に提案しに行きました。そのときにスーパーボールすくいの店番も頼まれたので、同時にすることになりました。
そして許可をもらいましたので、僕たちは材料を買うことにしました。缶バッチを作る機械は役場から貸し出してもらい、缶バッチのもととなる材料は舘矢間まちづくりセンター様に買っていただき、色鉛筆などは舘矢間まちづくりセンター様から貸し出してもらいました。僕たちはポスターやシールなどを準備しました。
缶バッチづくり体験の内容は、お客さんに缶バッチ専用の紙に、絵をかいてもらったり、シールを貼ってもらったりしてそれを缶バッチにしてお客さんに渡すという内容で出店しました。絵をかくのが苦手な人のためにサンプルもつくり、それも販売しました。


地域の人と交流してみてみんなの笑顔を見ることができてうれしかったです
食べ物を出すのは食品衛生責任者の資格がないとダメだったから
・初めてお店を出してみてわからないこともあったけど楽しかった。
・お店を出すというなかなかできないことができて新鮮だった。
・地域の人たちと交流して、たくさんの笑顔が見れてうれしかった。
・地域の人たちに喜んでもらってボランティアとしてのやりがいを感じた。
A.丸森町とは、宮城県の南部にある町です。できればこちらもご覧ください。
丸森町のホームページへ(外部サイト「丸森町」へリンク)
A.5月と11月に舘矢間まちづくりセンターで開催されるお祭りです。5月には春のたてやまいち、11月には秋のたてやまいちとしてその季節ごとに販売される農作物なども変わっています。そのほかにも舘矢間ではいろんなイベントが開催されています。
できればこちらもご覧ください。
舘矢間地区の年間イベントへ (外部サイト「舘矢間まちづくりセンター」にリンク)