令和7年度丸森中学校FPM活動21班

たてやまいち

たてやまいちのボランティア

缶バッチづくり

ぼくたちは11月9日に開催された「たてやまいち」にて、出店して来ました。僕たちは、缶バッチづくり体験ができるお店を出店してきました。

まず、僕たちは、出店するためにどんなものを販売するかを決めました。そしてフルーツ飴か缶バッチづくり体験かの二つで悩みましたが最終的に缶バッチづくりに決定したので舘矢間まちづくりセンター様に提案しに行きました。そのときにスーパーボールすくいの店番も頼まれたので、同時にすることになりました。

そして許可をもらいましたので、僕たちは材料を買うことにしました。

缶バッチを作る機械は役場から貸し出してもらい、缶バッチのもととなる材料は舘矢間まちづくりセンター様に買っていただき、色鉛筆などは舘矢間まちづくりセンター様から貸し出してもらいました。僕たちはポスターやシールなどを準備しました。

缶バッチづくり体験の内容は、お客さんに缶バッチ専用の紙に、絵をかいてもらったり、シールを貼ってもらったりしてそれを缶バッチにしてお客さんに渡すという内容で出店しました。絵をかくのが苦手な人のためにサンプルもつくり、それも販売しました。

本番にて

ぼくたちは男子と女子でスーパーボールすくいと缶バッチづくり体験に分かれ、店番をしました。 最初は思っているよりもお客さんがきませんでしたが、1時間ほどたってから、子供の出入りが多くなり少しずつ繁盛していきました。しかし、スーパーボールすくいのほうが繁盛しているように見受けられました。ですが、最終的には缶バッチづくり体験のほうが繁盛しているように見えました。缶バッチづくり体験の最終的な売り上げは5100円という思っているよりも高い売り上げで終わりました。

その後の活動

僕たちは、舘矢間まちづくりセンター様での活動が終わった後、このイベントをもっといろんな人に広めたいと考え、「ポスターを作って、丸森町内のお店に張って広めよう。」と考えました。これができたポスターです。

このポスターは舘矢間まちづくりセンター様とフレスコ様に貼らせていただきました。

発表について

これらの活動を僕たちは自身の学校で発表させていただきました。僕たちは今までの活動をスライドにまとめ、グループごとに発表しました。初めての出店は、地域の方々の笑顔や交流に触れられる新鮮な体験でした。ボランティアとして喜んでもらえたことで、大きなやりがいと楽しさを感じました。

発表した後にされた質問

地域の人と交流してみてみんなの笑顔を見ることができてうれしかったです

食べ物を出すのは食品衛生責任者の資格がないとダメだったから

個人の感想

・初めてお店を出してみてわからないこともあったけど楽しかった。

・お店を出すというなかなかできないことができて新鮮だった。

・地域の人たちと交流して、たくさんの笑顔が見れてうれしかった。

・地域の人たちに喜んでもらってボランティアとしてのやりがいを感じた。

A.丸森町とは、宮城県の南部にある町です。できればこちらもご覧ください。
丸森町のホームページへ(外部サイト「丸森町」へリンク)

A.5月と11月に舘矢間まちづくりセンターで開催されるお祭りです。5月には春のたてやまいち、11月には秋のたてやまいちとしてその季節ごとに販売される農作物なども変わっています。そのほかにも舘矢間ではいろんなイベントが開催されています。 できればこちらもご覧ください。
舘矢間地区の年間イベントへ (外部サイト「舘矢間まちづくりセンター」にリンク)

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