丸森町立丸森中学校 令和7年度 2学年PBLページ

繭玉

蚕について

蚕の一生

蚕は卵で冬を越し、春になるとふ化して幼虫ができます。
卵の大きさは約1ミリメートル程度。産卵直後は黄色ですが、ふ化前は紫色に変化します。
幼虫は3~4日間桑の葉を食べて大きくなると食べるのをやめ、脱皮して2齢幼虫になります。
2齢幼虫はまた3~4日間桑の葉を食べてから脱皮し、3齢幼虫になります。
同じようにして4齢、5齢へと脱皮して成長します。
5齢幼虫は1週間ほど桑の葉を食べ、十分に大きくなると繭をつくります。
卵がふ化したときの2000倍の重さになります。
蚕は繭の中で蛹になり、繭を作り始めてから12日程で成虫が羽化し、繭から出てきます。

繭玉から作られる繭細工

繭細工とは蚕の繭を素材として、人形や飾り物などを作る日本の伝統工芸です。

作る物は場所や季節などによって異なりますが主な作り方を紹介します!
・まず最初に繭の上部分を少し残して切る
・切った所からさなぎを取り出す
・最後に作る物の部品、パーツをつけていけば完成です!

体験してみての感想わかったこと

感想
 最初はうまく活動できるか心配でしたがやってみて体験させていただいた場所の 人たちや自分のグループの仲間と協力して活動できてよかったです。
 一番最初から最後まで大変でしたがグループの仲間と協力してやり遂げられてよかった。
 少し緊張もしたけどグループと協力してできた。  

発表会での質問

・Qフィールドワークどこにいったか A 佐藤ファーム ひだまり工房
・Qスライドが見やすくて良かった A ありがとうございます
・Q蚕の繭はどうやってできているか A 蚕の糸から 
・Q内容がまとまっていて良かった A ありがとうございます