丸森町立丸森中学校 令和7年度 2学年PBLページ

筆甫で猿の被害を減らそう

サルの特徴

大きな特徴は2つある。

1つ目 高い運動能力を持っている

2つ目 高い知能を持っている

2つの特徴から簡単に被害を減らすことはできない。 目標はサルを減らすことではなく、被害を減らすことなので畑の周りを囲うように柵を設置することにしました。 筆甫の主な猿の被害は農作物を荒らされることなので今回の柵を作る活動によって被害が減らせたらいいと思います。

どのような柵をつくるかというと電気柵はお金がかかってしまうため、お金がかからない柵にしようとしました。

ダンポールでしなり、猿が柵につかまることはできるが柵ごとしなるため柵を上ることができないような柵を作ることにしました。筆甫には高い木が集まる林や森があり、そこから畑に入られるので周りに木がないところを中心に柵を作っていきます。

 

結果について

 秋に作った柵を実際にまちづくりセンターの人に提案してきました。ですが、フィールドワークの時間がなく 時間が合わなかったので実際に行って作ることはできませんでした。中途半端な結果になってとても申し訳ないですが下級生に受け継いでもらって柵を実際に作って猿の被害を減らしてほしいと思います。

感想 発表会で質問をもらってさらに考えを深めることができました。発表会では、柵のことだったり、猿の特徴を伝えられて良かったです。完成形を実際に作ることはできなかったけど下級生に引き継いでくれる人がいてくれたら引き継いで被害を減らしてもらいたいです。

質疑応答と質問

Q なんでサルにしたんですか?
A 中学生にやって欲しいリストにあった中から1番被害が多かったからです。

感想 初めて体育館で大人数の人に見られている中で発表して緊張しましたが、今までにやったことを全て言葉に表すことが出来て凄く嬉しかったです。