twitter facebook

こころの健康

♦困ったときは相談しましょう

最近、よく眠れない、気分が落ち込む、疲れやすいなど、こころや体の調子がいつもと違うと感じることはありませんか。また、学校や仕事、家庭のこと、人間関係や健康のことなどで、不安や悩みを抱えていませんか。

つらい気持ちや悩みは、一人で抱え込んでいると、より大きく感じてしまうことがあります。
そんなときは、信頼できる家族や友人、身近な人、または相談窓口に話してみませんか。
思っていることを誰かに話すことで、気持ちが少し軽くなったり、これからどうしたらよいか考えるきっかけが見つかることもあります。

丸森町では、こころの健康に関する相談を受け付けています。
ひとりで悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。

丸森町の相談窓口

相談窓口の詳細については、下記をご覧ください。

SNS相談

♦働く人の相談窓口

ご自身や、周囲の方でこんな悩みを抱えている方はいませんか?
■こころの悩みがあり、誰かに相談したい。
■こころの健康問題により休職中の社員がいる。
■職場のメンタルヘルス対策について知りたい。

仕事や職場での悩み、ストレス、人間関係、こころの不調などは、誰にでも起こりうるものです。
一人で抱え込まず、早めに相談することが大切です。
ご本人はもちろん、ご家族や職場の方も利用できる相談窓口があります。

働く人のこころの健康に関する相談窓口やセルフチェック、こころの健康に関する情報について、
以下をご覧ください。

♦依存症に関する相談窓口

依存症は、アルコールや薬物、ギャンブル、インターネット・ゲームなどを自分の意思だけではやめられなくなり、日常生活に支障をきたす病気です。誰にでも起こりうるものであり、適切な支援や治療により回復することができます。
「やめたいのにやめられない」「家族のことで悩んでいる」など、不安や心配ごとを一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
ご本人だけでなく、ご家族など周囲の方からの相談も受けつけています。
依存症に関する相談窓口については、以下をご覧いただくか、または保健福祉課健康支援班までご連絡ください。

♦ひきこもり支援

フリースペース まるもり

「外にでるきっかけがほしい」「人と話ができるかな」「変わるきっかけがほしい」「社会にでるのが不安」「人とまたお話したい」などの思いのある、おおむね15歳~64歳のひきこもりにある方やそのご家族が安全に、安心して過ごせる居場所です。
1人で読書をしたり、時に、参加者同士やスタッフと一緒にボードゲームや物づくり、対話を通じた交流を通して、ゆったりと過ごすことができます。
「フリースペースまるもり」は、出入りは自由です。好きな時間にお越しください。
「フリースペースまるもり」の詳細については、下記チラシを御覧ください。

随時、相談・見学も可能です。
ご興味がある方は保健福祉課健康支援班まで、お気軽にご連絡ください。

詳しくは下記のチラシをご覧ください

思春期・ひきこもり専門相談(仙南保健福祉事務所)

思春期はこころやからだが急激に変化するため、不安や戸惑いを感じ、こころが不安定になりがちです。ひきこもり、家庭内暴力、自傷行為などの問題が現れやすい時期でもあります。
仙南保健福祉事務所では、思春期やひきこもりの悩みを抱えたご本人や、ご家族からの相談に対応しています。一人で悩みを抱え込まずに、お気軽にご相談ください。

オンライン居場所「おらんちラウンジ」

宮城県では、令和5年10月からひきこもり状態にあり、対面でのコミュニケーションや外出が難しい方々のために、オンライン居場所「おらんちラウンジ」を開設しています。
詳しくは下記のチラシをご覧ください。

問い合わせ先:保健福祉課 健康支援班
TEL:0224-51-9903
FAX:0224-72-3040
Mail:kenko@town.marumori.miyagi.jp