2022年05月17日新型コロナウイルス関連情報

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マイナンバーカードが保険証として使えるようになりました

 2021年10月からマイナンバーカードが保険証として利用できるようになりました。マイナンバーカードをお持ちの方は是非ご利用ください。

マイナンバーカードの保険証利用申し込み方法

 マイナンバーカードを保険証として利用するためには、マイナンバーカード発行後に手続きが必要です。
 保険証利用の申込方法は下記のとおりです。

  1. パソコン(ICカードリーダーが必要)やマイナンバーカード読み取りに対応しているスマートフォンで手続きする。
  2. セブンイレブン店舗等に設置されている、セブン銀行ATMで手続きする。
  3. マイナンバーカードで受診することができる医療機関で手続きする。
  4. 丸森町役場、町民税務課前のパソコンで手続きする。

 申込の詳細については下記をご覧ください。


マイナンバーカードが使える医療機関

 マイナンバーカードの保険証利用に対応している医療機関には、次のようなステッカーやポスターが掲示されています。

ステッカー
ステッカー
ポスター
ポスター

マイナンバーカードの保険証利用に対応している医療機関の詳細については下記をご覧ください。


マイナンバーカード保険証のメリット

受付の簡易化
 顔認証付きカードリーダーで受付が自動化されます。マスクやメガネ、帽子をしていても顔認証が可能です。(数字4桁の暗証番号の入力でも可)
 自動受付のため、人との接触も最小限になります。
お薬や特定検診の情報がマイナポータルで閲覧できる
 いつ・どこの病院で・どんな薬を処方されたかや、特定検診情報等の自分の体に関わる情報を、パソコンやスマートフォンなどで確認することができます。

  マイナポータルは こちら から

過去のお薬や特定検診の情報が正確に医師や薬剤師に伝わる
 医療機関に設置されている顔認証付きカードリーダーで、薬剤情報・特定検診情報閲覧に係る同意をすると、医師や薬剤師も確認することができるため、口頭で説明する必要がなくなります。
 旅行先や災害時でもお薬の情報などが連携されます。
高額な医療費がかかった時も安心
 保険証で高額な医療費がかかる際は、事前に申請をして認定証を発行し、保険証と併せて医療機関に提示することで、1か月あたりの自己負担限度額までとなります。
 マイナンバー保険証はこのような手続きは必要なく、事前の申請なしに限度額までの負担となります。(顔認証付きカードリーダーで限度額適用認定証等の情報提供に係る同意が必要です。)

  自己負担限度額については こちら から

健康保険証としてずっと使える
 新しい医療保険者へ手続済であれば、健康保険証としてずっと使うことができます。
 国民健康保険や後期高齢者医療制度の定期的な保険証の更新や、高齢受給者証の持参が不要になります。


よくあるお問合せ

マイナンバーカードがないと受診できなくなりますか?
 全ての医療機関で引き続き健康保険証を使って受診いただけます。
健康保険証は今後交付されなくなりますか?
 引き続き、加入や更新等の際に保険証を交付いたします。
就職や退職などで保険が変わった場合の手続きは必要ですか?
 これまで通り国民健康保険の加入、喪失の手続きが必要です。手続きは加入者ご自身で行っていただく必要がありますので、忘れずにお手続きください。

  国民健康保険の手続きについては こちら から


お問合せ:保健福祉課 国保医療班
 電話番号 0224-72-3014
 FAX番号 0224-72-3040
 E-mail  k-iryo@town.marumori.miyagi.jp