令和8年度健康診査・各種がん検診申し込み
がん検診、定期的に受けていますか?
日本人の2人に1人ががんを患い、3人に1人ががんで亡くなると言われています。
発見時に早期がんであれば、治せる可能性が非常に高く、治療も軽く済むことが多いため、身体的、経済的な負担も少なく済みます。
また、がん検診を受けることにより、ポリープ等がんになる前段階の状況が見つかり、経過を観察し必要に応じて治療することでがんを予防できる場合もあります。
職場等でがん検診を受ける機会がない方は、町で実施しているがん検診を受けましょう。
なお、何か自覚症状がある方は、早めに医療機関での受診をお勧めします。
令和8年度健康診査・がん検診申込書について
令和8年2月13日に、各種検診の申込書を全世帯に送付しております。
提出期限は、令和8年3月4日(水)までです。
期限内に丸森町へ転入された方で町の検診を受けたい方は、保健福祉課保健予防班にご連絡ください。
健康診査・がん検診の申込方法
- 1.申込書で自分が受診できる検診(*で消されていないもの)を確認する。
- 年齢・性別により受診可能な検診が異なります。
同封の「各種検診のご案内」にて、検診の実施期間・検査内容等をご確認ください。
- 2.申し込み欄に○か×を記入する。
- 町の検診を受診する場合は申し込み欄に○を、受診しない場合は×を付けてください。
特定健康診査を受診する方は、申込書右側の「特定健康診査欄」もご記入ください。
- 3.返信用封筒に入れてポストに投函。または、保健福祉課窓口に提出する。
- 申込書に同封している返信用封筒にて返送、または保健福祉課窓口に直接提出ください。
上記の方法が難しい場合は、お近くのまちづくりセンターに提出してください。(丸森まちづくりセンターを除く)
申込書の記入漏れにご注意ください。未記入の項目があった場合、"町の検診を希望する方"と判断し、年齢に応じて受診票を送付します。
※丸森町に住民票がある方が対象となります。
※町で実施する検診を受診されない方も、申込書を提出してください。
ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。
よくある質問
- Q.国保特定健診を町で受けたいが、集団と個別どっちが良いの?
- A.実施時期や予約方法が異なりますので、ご自身に合う方をお選びください。
集団:5月下旬~12月上旬に丸森病院にて実施します。受診日時は町で指定するため、予約の必要は
ありません。同じ日に結核・肺がん検診、前立腺がん検診が受診できます。
個別:7月から8月に丸森町と角田市の指定医療機関にて実施します。希望する医療機関に予約が必
要になります。同じ日に受診できるがん検診がないため、別日に受診する必要があります。
- Q.生活保護を受給しているが、健康診断は受けられないの?
- A.生活保護の方は、10月に各まちづくりセンターで実施する健康診断を受診できます。
※39歳以下の方で健康診断を希望する方は、『成人の健康診査』をお申込みください。
- Q.社会保険に加入しているが、町の特定健診は受診できるの?
- A.社会保険“扶養"の方であれば、10月に各まちづくりセンターで実施している健診を受診することがで
きます。
ただし、保険者より発行される受診票が必要になりますので、あらかじめ加入保険者にご確認くださ
い。
※社会保険“本人”の方は対象になりませんので、保険者やお勤め先にご確認ください。任意継続の
場合も同様です。
- Q.通院中だが町の検診を受診するべき?
- A.病院でどのような検査をしているか分かりかねますので、一度かかりつけ医にご相談ください。
なお、健康診断の結果を保健福祉課までお持ちいただくと、町の健診を受診したことと同義になります
(みなし健診)。
※指定する検査項目すべてを網羅している必要があります。
- Q.人間ドックを受診したいがどうすれば?
- A.対象の方には5月頃あらためて申込書を送付しますので、現時点での手続はありません。
人間ドックを受診する方は、特定健診を受診する必要はありませんので、各種申込書の『特定健康診査
(国保)』には、×を付けてください。
- 問い合わせ先
- 保健福祉課保健予防班
TEL:0224-72-3019
FAX:0224-72-3040


