見守り二次元コード活用事業
道に迷った認知症の方が早期に自宅に戻れるよう、個人情報を守りながら身元を特定できる「二次元コード」を交付しています。
二次元コードは、杖や靴、ベルトや帽子などの持ち物に張り付けることができます。
利用できる方
町内在住で、認知症の症状がある65歳以上の方
利用料金
無料(二次元コードシート1枚(大小36個入り))
※シートとアイロンプリントのどちらかを選択
※追加で必要な場合は、追加料金1枚1,100円が必要です。
申請方法
利用申請書に記入のうえ、丸森よりそいセンター(丸森町地域包括支援センター)へ申請してください。
申請の際に、二次元コードシートのタイプをシールかアイロンのどちらかを選択します。
二次元コードを身につけたお困りの高齢者を発見した場合
①衣服・持ち物等に張り付けている二次元コードをスマートフォンなどで読み取ります。
②二次元コードを読み取ると、画面に利用者IDが表示されます。同じ画面に表示されている受信センターに電話をして、利用者IDを伝えてください。
※二次元コードが読み取れない場合は、二次元コードの下に「れんらく先」として警察署の電話番号が記載されていますので、警察署へ連絡してください。
二次元コードを身につけた高齢者の方を保護された場合には、早期の身元確認のためのご協力をよろしくお願いいたします
- 問い合わせ先:丸森よりそいセンター(丸森町地域包括支援センター)
- 担当:保健福祉課地域包括支援班
電話:0224-72-3023
FAX:0224-87-7189
メール:tiiki@town.marumori.miyagi.jp


